



里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市で外壁塗装・屋根塗装をご検討中の方へ
こんにちは。
当店は里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市を中心に、住宅の外壁・屋根塗装を行っている地域密着の塗装店です。
今回は、浅口市にお住まいのO様邸にて、外壁塗装・屋根カバー工事を施工させていただいております。
最近、現地調査でよくご相談を受けるのが、**「スレート屋根なら塗装できますよね?」**とか
**「他社では塗装できると言われた」**というお声です。
実は、スレート屋根でも塗装に向かない屋根材が存在します。
塗装に不向きなスレート屋根材とは?
特に注意が必要なのが、
2000年前後に製造されたノンアスベスト初期型スレート屋根です。
代表的な屋根材
・パミール(ニチハ)
・レサス(クボタ/KMEW)
・初期型コロニアルNEO など
これらの屋根材は、経年劣化により**屋根材そのものが層状に剥がれてしまう「層間剥離」**を起こします。
なぜ塗装してはいけないのか?
理由はとてもシンプルです。
・表面だけでなく、中身まで劣化している
・塗料が密着する健全な下地がない
・塗装しても数年で剥がれ・膨れ・割れが発生する
つまり、
👉塗装しても屋根を守る効果がほとんどない
👉かえって無駄な工事になる可能性が高い
ということです。
劣化が進みすぎたスレート屋根も要注意
屋根材の種類に関係なく、
・割れ・欠けが多い
・反りや浮きが出ている
・踏むと割れそうな状態
このような場合も、塗装では根本的な解決になりません。
見た目は一時的にきれいになっても、雨漏りリスクが残るケースが多くあります。
当店が大切にしている判断基準
私たちは
「塗れるかどうか」ではなく「塗って意味があるかどうか」を一番大切にしています。
屋根は普段見えない分、「本当に塗装で大丈夫なのか分からない」という方がほとんどです。
✓塗装でいいのか
✓まだ様子を見ていいのか
✓将来を考えて別の方法がいいのか
正直な目線で、分かりやすくご説明します。
無理に塗装をすすめることはありません。
まずは外壁や屋根の状態を知るところから、一緒に考えてみませんか?



