
里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市の皆さまへ
外壁下塗り「マスチック仕様」に込めた私たちの想い
はじめまして。当店は、里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市を中心に、外壁塗装・屋根塗装を行なっている地域密着の塗装店です。
これまでこの地域で多くのお住まいを見てきましたが「見た目はまだ大丈夫そうでも、外壁の下地が傷んでいる」そんな住宅が本当に多いと感じています。
特に里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市は、潮風や雨、寒暖差の影響を受けやすく外壁には**細かなひび割れ(ヘアクラック)**が発生しやすい環境です。
だからこそ私は、上塗りの前に行う、下塗り工程を何よりも大切にしています。
その中でも、外壁の状態を見て必要だと判断した場合にご提案しているのが**下塗りの「マスチック仕様」**です。マスチック仕様は、厚みのある下塗り材を使い、マスチックローラーで模様を作ることで、細かなひび割れを埋め込み、外壁そのものを補強する役割があります。
正直に言いますと、マスチック仕様はどの家にも必要な工法ではありません。しかし、里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市で、築年数が経過したモルタル外壁や、ひび割れが目立つお住まいには、**「今後も長く安心して住んでいただく為に必要な下地処理」**だと考えています。
外壁塗装は、色や艶といった見た目だけではなく、10年後、15年後に「やって良かった」と思って頂けるかどうか、が大切です。
私たちは、里庄町・笠岡市・浅口市・倉敷市の気候や住宅事情を知り尽くした地域密着の塗装店として、必要のない工事はおすすめしません。
その代わり、本当に必要な下塗り・本当に意味のある外壁塗装、を正直に、ご提案することをお約束します。



